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作文授業マニュアル ステップ4,発達障害や知的障害の不安をお持ちの方も。新宿四谷にある個別指導塾「よむかくはじく」

個別指導塾「よむかくはじく」は竹下外山家庭教師事務所によって運営されています.

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作文授業マニュアル ステップ4

ある程度話してもらったら(10 分くらいか?)
最初は少なめの字数で書き始めてもらう.100 字以下がよいだろう.

書く際は作文用紙を使用する.

最初の字数分を蛍光ペンなどで囲み,ゴールを見えやすくする.
直前に話してもらったことで何を書くかのアイデアも頭の中に残っている.
これで文字を書くハードルは下がっているはずである.
さらに字数のハードルも低くするのである.

生徒の話が面白かった事をきちんと表明しよう.
生徒を励まし,背中を押してあげよう.

生徒が書いている聞は,できれば,生徒が紹介したものを見たりしているといい.
これも教師が生徒の話に興味を持っていることを見せるためである.
逆に
「じゃあ,やっといてね」
といって教師が他のことをしだすのは良くない.
「この作文は結局学校での課題のようなものでしかないのだ」と生徒が感じてしまうからだ.
つまり教師が本当はそんなに興味を持っていないと生徒は感じてしまい,
裏切られた気持ちになってしまう.