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作文授業マニュアル ステップ1〜2,発達障害や知的障害の不安をお持ちの方も。新宿四谷にある個別指導塾「よむかくはじく」

個別指導塾「よむかくはじく」は竹下外山家庭教師事務所によって運営されています.

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作文授業マニュアル ステップ1〜2

以降,各ステップを詳しく説明する.

まず,生徒も教師もリラックスする事が重要だ.
リラックスしないとアイデアは浮かばないし,思考は進まない.当然作文を書けない.
そのためにも普段から生徒さんとの信頼関係を構築しておく必要がある.

「物」を見せてもらうのが基本だが,それは好きな物の「写真」でも良い.
例えば,飛行機とそれを写真に撮ることが好きな生徒さんがいるとしよう.
その生徒さんの作文授業では(当然のごとく),飛行機の写真をネタに飛行機の話をしてもらう.

生徒によってはより抽象的なこと,つまり「物」についてでなく,
「事」について話してもらっても良いかもしれない.例えば

・好きなこと
・趣味
・今までで一番楽しかったこと
・今までで一番うれしかったこと
など.

ともかくも,基本は話してうれしい事,楽しい事にすべきだ.
そういうことなら人間は話したがるからだ.